不動産の相続登記

2013-10-21

相続した財産の種類によって、名義や登記、登録を被相続人(亡くなった方)から相続人へ変更しなければなりません。特に、土地や建物などの不動産については、登記を変更せずにいると大きなトラブルになる場合があります。

土地や建物の不動産は、所有権を持っていても登記をしていないとその権利を主張出来ません。つまり、第三者が相続をしていない土地について「自分のものだ」と主張をされたとしても自身が相続を受けたとしてもその権利を主張出来ないことになります。
結果的に相続人が不動産の所有権を結果的に失う場合があります。

相続にともなう不動産登記の変更は「相続登記」とよばれます。相続登記には相続人がその土地・建物を相続した事を証明する書類の提出が必要です。書類には「遺言」や「遺産分割協議書」があります。

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