2014/05/13 09:16:25
  • 週刊SOLYNEWS第49号「平成の家族環境からみる終活ブーム4つの背景」

{COL1}様

先日新幹線口の後ろの方にある山(二葉山)へ登りまして、
正確に言えば登らされまして全身が筋肉痛の編集Iです。
体はヘトヘトですが山頂からの景色に心癒されました。
やはり一番上というのは世界のどこでも幸せな気分になるようで
英語には top of the world という慣用句もあります。
世界の一番上という意味ですが、そこから転じて
最高に幸せ、さらに自分を見失うと「有頂天」という事にもなります。

He's on top of the world after hearing the good news.
彼はその良い知らせを聞いて有頂天になった。

このtop of the worldはカーペンターズの曲でも聞いた事がある
方も多いかもしれませんね。

Your love's put me at the top of the world.
「あなたの愛が私を世界の頂点へ押し上げてくれたの」

まさにウキウキな詩です。

■今日の一句

ざわざわと木々も語らう初夏の山


■平成の家族環境からみる終活ブーム4つの背景

司法書士法人では、エンディングノートの出版もあり、各地で「終活セミナー」や「エンディングノートセミナー」の講師として司法書士が講師をさせていただいています。先週末も福山の住宅展示場様の主催セミナーで相続やエンディングノートの基礎知識に関してセミナーをさせていただきました。

さて、近年すっかりと「終活」という言葉も定着してきた感があります。それではこの「終活」という言葉が広く知られるようになる前はどうだったかというと、やはり「死」について家族で話題にするのは縁起が悪い、出来れば避けたいという方が多かったのだと思います。 そしてもう一つ重要なのが、自分が死んだ後は家族がなんとかしてくれるだろうという楽観もあったのかなと感じます。

ところが特に団塊の世代になると

1)自身は故郷から離れて都会に就職し、定年後もその都市に家を持ち実家に帰る事は少なくなっている。
2)息子・娘は他の地域で独立し、それぞれに家庭を持っている
3)自分の親の世代の介護や葬儀で苦労をした経験がある
4)子供がいない、独身であるという方も増えている

という生活環境の方も増えてきており、「家族がなんとかしてくれる」というわけにはいかないという事がだんだんと真実味を帯びてきて危機感を持たれる方が増えているのではないかという推測も出来ます。

統計的にも一人・二人世帯は年々増加しており、「おひとりさま」で最期を迎えるという方も増える事は間違いありません。
そういう社会環境の変化もあり、様々な場所で「終活セミナー」が開催されるようになってきたのだと思います。

実際の相談の現場でも「父の財産の状況をちゃんと聞いておけばよかった」といった「たら」「れば」のお話しをたくさん聞いてきました。
ですから、しっかりと考える習慣が付くという事は重要な事だと感じています。

終活という言葉は「終わる」というネガティブな言葉ですが、本来最期を明るく笑顔で迎えられるための準備であると考えればもっと前向きに捉えられるのではないかなと思います。
当事務所が出版したエンディングノートのタイトルもその意味で『人生がもっと輝く「生きる」ノート「引き継ぐ」ノート」』とさせて頂いたのです。

終活が一過性のブームではなく
皆がしっかりと前を向いてエンディングについて考えるような習慣になるように
私たちも法律面からサポートしてまいりたいと思います。
各地域・団体・企業様で終活セミナーを企画したいという方がいらっしゃいましたら遠慮無く司法書士法人SOLYまでお問い合せください。


終活ホットライン:082-511-7100
詳しくはWEBでも http://soly.jp/


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  編集後記
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交流戦が近づいてきましたが、
この交流戦の結果を見ないと今年のカープが本物かどうかというのは
判断が難しいと思っておられる方も多いのではないでしょうか。
今年こそはと、20年以上見なかった「優勝」という文字を期待している
ファンの方も、内心はドキドキしている事と思います。


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