2014/04/09 09:42:44
  • 週刊SOLYNEWS第44号「急増する後見申し立て。でもなぜ?」

{COL1}様

川岸の桜の花もピークを過ぎ、青々とした新しい葉が芽吹きつつあります。
4月に新しく入ってきた新入社員や新しいスタッフも、新しい場所で
いきいきと葉を広げていく事でしょう。

さて、そんな4月に大きなニュースが入って来ました。
2014年の本屋大賞に「村上水軍の娘(上下巻)」が選ばれました。
瀬戸内海を舞台とした小説で、広島出身の作家が書いた本ですので、
前回の芥川賞につづき、広島ゆかりの人が文学界で大活躍していますね。

私たちも、大いに刺激を受けて頑張りたいと思います。


■今週のブログから

代表取締役の予選に潜む問題
http://soly.jp/archives/7331

司法書士法人SOLYでは、商業登記(会社の設立や役員変更等の登記業務)を数多く行っております。その中でも特にグループ企業間での代表取締役の異動等については特段の注意が必要な場合があります。照本司法書士が詳しく解説しています。


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  シリーズ おひとりさまの終活事情
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【急増する後見申立】

家庭裁判所に申し立てられる後見関連の事件数は年を追うごとに増加の一途をたどっています。平成22年の統計では、3万79件で前年度比9.8%の増加となっています。

【後見制度の利用が増えた背景とは?】

後見制度の利用が増えた背景は2つあります。
1つは、高齢化が進み、後見を必要とされる方そのものが増加したという側面です。前回お伝えしたように人生90年時代になり、認知症の罹患数も増加傾向にあります。

そして、もう一つが個人情報保護の意識の高まりです。金融機関等で個人情報保護の徹底が図られうるようになり、かつてのように、子供が高齢の親の代わりに銀行に行って「○○さんの娘さんだから大丈夫」という事で、お金をおろしてもらったりといった裁量による判断は出来なくなっています。手続きの際には本人を証明する書面が必要となって、もし判断能力が無いという場合は法的な代理人が必要という事になり、後見制度を利用しなければならないというケースが増えているという側面もあります。

【後見制度は本人の権利を守る法的な仕組み】

判断能力が衰えた方の権利を守るための法律ですので、後見制度がきちんと運用されて、権利保護が図られていくことはとても重要だと思います。
私たちも、制度の仕組み等、啓蒙活動も頑張っていきたいと考えています。

終活ホットライン:082-511-7100
詳しくはWEBでも http://soly.jp/


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  編集後記
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スポーツ新聞の見出しにも「強いカープ」という言葉が踊るほど
今年のカープは素晴らしい立ち上がりを見せています。
開幕3カード全て勝ち越しというのは27年ぶりなのですが、その27年前の1987年の開幕3カードの成績は

大洋 ● 北別府
   ○ 大野
   ○ 長冨
中日 ○ 川口
   ○ 金石
   ● 北別府
巨人 ○ 白武
   △ 大野
   △ 長冨

という成績。北別府さんが27年前の3カード勝ち越しの多くを語らない理由が判明してしまいました・・・(^^;

ではまた来週!

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