2013/07/02 09:17:26
  • 週刊SOLYNEWS第5号「2013年も残り半分になりました!」

{COL1}様

2013年下半期も終わり、残す所あと半分となりました。
そこで、SOLYの下半期最大のニュースといえばやはり

【当事務所司法書士が執筆したエンディングノート出版!】

なぜ司法書士がエンディングノート?とおもわれるかも知れませんが、司法書士は成年後見の申立や相続・遺言などのお手伝いをさせていただく中で、思いをしっかりと残していただいていたら・・・と感じる事も多く、エンディングノートを広める事で、最期までより自分らしく生きる事につながるのではないかと、今回執筆させて頂きました。 

おかげさまで、中国新聞社さんを始め様々な媒体でもご紹介いただいたり、各地でセミナーを開催させていただく等、エンディングノートを活用して、「皆様がより輝く人生をお送りいただく」という目標が少しずつですが達成されて来ていると嬉しく思っております。

《中国新聞》
「最期の伝言」司法書士考案
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201305030004.html

《広島経済新聞》
広島の司法書士5人が考えた「エンディングノート」、2冊1組で販売へ
http://hiroshima.keizai.biz/headline/1600/

《読売新聞》
司法書士5人がエンディングノート出版
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78438



■ 今週のBLOG エディターズチョイス!

商業登記の抹消登記申請における添付書面について
http://soly.jp/archives/5823

(執筆:瀬川貴夫司法書士)

商業登記を抹消する場合は、登記された事項につき無効の原因があることを証する書面を添付する必要があります。その書面とは一体どんなものでしょうか。
専門的な話ですが、会社経営をされている方はぜひご一読ください。


現在完了形を知って楽しい英語ライフを!
http://soly.jp/archives/5888

(執筆:ソリーちゃん)

ソリーちゃんは時々英語ネタを投稿しますが、今回は現在完了形の使い方についてわかりやすく解説しています。ソリーちゃんは一体何者!?


その他のブログはこちらから http://soly.jp/



■ 今週の気になるニュース

非嫡出子の相続格差、判例見直しも 7月10日に最高裁弁論
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130629/trl13062921570004-n1.htm

明治時代から引き継がれた非嫡出子(婚外子)の遺産相続分を嫡出子の半分と定めた民法の規定が、法の下の平等を保障した憲法に違反するかが争われた2件の家事審判で、特別抗告審の弁論が7月10日、最高裁大法廷=裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官=で開かれます。


阿鼻叫喚のネット選挙解禁間近!「大量の公職選挙法違反者が出ることは確実」
http://www.cyzo.com/2013/06/post_13743.html

センセーショナルなタイトルですが、インターネット選挙運動の解禁で、どこまで出来て何が出来ないのかというのが複雑で、混乱も予想されます。候補者だけでなく、有権者も気をつけなければならないですね。




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  シリーズ 成年後見制度Q&A
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居住用不動産を売却する時の注意とは?

Q:
82歳になるおばは現在認知症で現在介護付き施設で生活しています。施設に入る前、所有する一軒家に住んでいましたが今後戻る見込みはありません。
年金と資産300万円がありますが、十分な介護のために不動産を処分したいと思っていますがどうしたら良いでしょうか。

A:
おっしゃるとおり、手持ちの現金が潤沢とは言えないので、所有不動産を現金化して十分な介護をしてあげたいという気持ちも分かります。また手入れをしていない一軒家は荒れがちなので、近隣の方への配慮も必要になる場合も多いと思います。おばさまは財産の処分をする能力が無いと考えられますので、このような場合成年後見人を選任して判断してもらう事になります。

所有している不動産はご本人が居住していた不動産ですので「居住用不動産」となります。居住用不動産は一般の所有不動産は異なり、ご本人が自宅に強い愛着を持っている場合などもあり、特に慎重な対応が必要です。

ですから、成年後見人が居住用不動産を売却する場合は、「居住用不動産処分許可」の申立をして許可を得る必要があります。

介護のために必要であったり、戻る見込みが無いといった場合は売却処分は比較的容易に許可される場合が多いでしょう。居住用不動産の処分といっても、第三者への賃貸、使用貸借、取り壊し、抵当権の設定等があり、これらの行為をする場合にも家庭裁判所の許可が必要となります。

認知症の方が所有している不動産に関してご相談がある場合はお気軽に成年後見ホットラインまでご連絡ください。

成年後見ホットライン:082-511-7100
詳しくはWEBでも http://soly.jp/seinenkouken/


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  編集後記
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7月にはいるとやはり「夏」という感じになりますね。
今年の夏こそはダイエット・・・・と言い続けてもはや幾年月・・・
気持ちを切り替えて、来年の夏を目指して頑張りますっ

今年もあと半分となりました!
皆様も充実した1年をお送りください(^^)

ではまた来週!


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