250人を巻き込んだクリスマスシーズンのちょっといい話

2015-12-24

santasoly映画 ペイ・フォワードを見た方はいらっしゃるでしょうか。

ある少年が良いことをしたら次の人へ良いことをするのが世の中をよくすると思いつき、それを実践したところ、次第にその輪が広がり、最後に大きな悲劇が襲うもののその「ペイ・フォワード」という精神は永遠に生き続けたという感動の物語です。これと同じようなことが、最近アメリカで起こりました。

フロリダ州に住むある女性が、マクドナルドのドライブスルーで会計を済ますと、そこには次の人の金額も表示されていました。

そこで、クリスマスシーズンという事もあり、後ろの人の代金を代わりに払い
「メリークリスマス」と伝えてくださいと言ったのです。

そうすると、
朝9時に起こったこの出来事が
次々に連鎖し、
どこまでもどこまでもそのちょっとした善意が続いていきます。

最終的には午後3時まで合計250人もの人が
後ろの人のお金を払うクリスマスギフトを続けていたのです。

さて、

最後にこのチェーンを断ち切った人が気になるわけですが
そこは置いておくとして、

何か良いことをされたら、自分も良いことをしてお返ししたいという気持ちが湧きます。
これを「返報性の原理」とも言います。

今、世の中は
「シェア」という言葉の存在感が大きくなっています。

クリスマスの夜に

あなたがうけた親切を
別の人へ受け渡す

Pay it forward

の気持ちを忘れないように
もう一度再確認してみたいと思います。

会社勤めの人であれば
先輩に受けた恩を、後輩に還元する
そんなところから始めてみてもいいかもしれません。

幸せがもっと広がりますように
メリークリスマス

出展

http://www.abcactionnews.com/news/state/…

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