2年間で1000校。公立学校廃校の高止まり続く。

2014-11-14

ソリーです。

私の母校の小学校は先日125周年を迎え、まだまだ廃校の気配はありませんが
全国の公立小中学校・高校は24年度に598校、25年度に482校が廃校になっていると文部科学省が13日に発表した調査で明らかになりました。
14年度以降の廃校数は5801校で、校舎が現存するのは5100校、7割は地域の体育館や公民館に転用されているとのことです。
木造校舎

最近おもちゃの市場が大人向けに照準を合わせているというニュースもありました。
少子化の影響は日本の隅々にまで及んでいくことが予想されます。
またこの問題は、今対策しても効果が及ぶのが四半世紀以上待たなけれいけないというような超長期的なプランが必須です。
もし、40年前の1970年代に少子化という危機意識があれば対策も出来たかもしれないという事ですが当然そのころは人口も増加を続けていますから想像することは難しかったのかもしれません。

廃校になった校舎を活用して様々な取組をしてる自治体や企業もあります。
先日は、学校のプールでチョウザメの養殖をしているという企業の紹介もありました。

少子化ということは、将来の高齢者を支える若者も減っていくということですから社会全体で継続可能な社会の仕組みを組みなおさなければならない時期にきているのは間違いなさそうですね。

私たちの事務所では子育てに優しい事業所として登録をさせていただいています。
身近なところから出来ることを進めていかなければならないと、具体的な数字を突き付けられて
改めて思いました。

では今日はこのへんで。

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