TOKIO松岡氏が語る終活~いつ死ぬかは決められない~

2014-11-07

ソリーです。

ブログマラソン継続中です。
先日もBOSSからハッパをかけられました。
でもハッパって葉っぱのことではなくて発破、つまり爆弾ですよね・・・

さて、本日は、TOKIO松岡氏が語った終活と題してお送りします。
まずはこの記事をご参照

http://irorio.jp/natsukirio/20141106/175…

最近ラジオの深夜番組を書き起こしたサイトが人気で、このようなテレビ番組やラジオ番組の放送済スクリプト(台本・セリフ)が著作権にあたるかどうかは、また改めて議論したいと思います。

さて、バラエティ番組でのトークですが、松岡氏はアイドルグループとはいえ40代、もう老後や死ぬという事を深く考える世代になってきているのかもしれません。
その中でこんな一節がありました。

松岡「俺は、子供の頃から。世の中で何が一番欲しいですかって言われたら、自分の寿命を知りたい。そしたらもう、働かなくていいかもしれないし」

これは当事務所の照本司法書士がセミナーで良く言う「いつ死ぬかは決められない」という事につきると思います。
本当に明日かもしれないし、100歳まで生きるかもしれません。

このことは、準備を難しくしている原因でもあります。
結婚式と同じくらいの金額をかけるお葬式を、たった数日で決断しなければならない、そういう状況に置かれるのです。

そんなこともあり、今自分で自分らしい葬儀を行いたいと、事前に決める方も多くなっているそうです。

自分で決められないからこそ、
早めに準備して安心して過ごしたいですね。
終活を進めて、安心したおかげで長生きしちゃったという事も実際に見聞きするようになってきました。
精神的な安定のためにも、不安なことは早めに対応しておくことが重要だと思います。

当事務所は終活に強い司法書士として、将来起こる認知症・介護、亡くなった後の相続等、法律の面からサポートしています。
お気軽にご相談ください。 まずはお悩みをお聞かせいただければ、どんなリスクがあり、どのような対策が必要かをお伝えすることができます。

さて、この記事の中でもう一つ面白い指摘がありました。
以下の部分です。

城島「昔は30代40代のアイドルっておらんかった」
松岡「アイドルって縛りも、もうなくなった。歌うだけじゃなくて色々やらせてもらって」
長瀬「昔のアイドルと今のアイドルってカテゴリーが変わって来た」

確かに30代40代のアイドルグループは解散しているか
それぞれがソロで活動するという形で、第一線で活躍しているケースはまれでしたが
今は普通に存在しています。

このようにたった20~30年で、仕事そのものが大きく変わる時代でもあります。
10年後には今の仕事が無くなり新しい仕事ができている。
そんな時代に生きているんだなと感じることのできるやり取りでした。

では今日はこのあたりで。

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