男性の平均余命80歳の時代へ。老後30年を生きる私たちの暮らしは?

2014-08-01

solychanソリーです。

前略
今日はこのブログを書いたら私は旅に出ます。
さがさないでください。

「人の世の50年の歳月は、下天の一日にしかあたらないと」源平合戦の時代を詠んだ幸若舞の時代は1000年も昔の事ですが、
実は1947年(昭和22年)でも平均余命は50.06歳、1950年代でも60歳代だったのです。

昭和のサラリーマンは55歳で定年、あと10年あまりの余生というのが平均的な姿だったのかもしれません。
しかし、先日発表された2013年の統計で男性の平均余命が昨年より少し上がり、とうとう80歳となりました。

人生50年の時代から比べてあと30年の人生を過ごしていかなければならない。
しかもそれをより充実して安心して暮らしていくためにどうすれば良いか

老後30年時代を生きる私たちには、今まで常識とされていた事とは違った価値観も必要となってきているのかもしれません。

平均余命が伸びるにしたがって、生活していくために必要なお金の問題も重要になります。自分が逝く時期は決められないので、どこまで準備すればよいか難しい面もありますが、様々なケースに備える事によって日々楽しく過ごしていけるのかもしれません。

そんな社会の雰囲気が「終活ブーム」という形であらわれているのかもしれないですね。

私たちも、老後30年時代の法律パートナーとして、様々なリスクに法的な側面から支援をしていきたいと思います。

さて、せっかくなので織田信長が好んで演じたと言われる幸若舞の一節を

思へばこの世は常の住み家にあらず
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし
金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり
人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

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