司法書士 藤原 快行

Q1 なぜ司法書士になったのですか?

営業職として某ロッテに勤めていました。充実した日々ではありましたが、自分自身の才覚で仕事をしてみたいと思い、独立系の士業である司法書士を目指しました。

Q2 資格を取る時に大変だった事は何ですか?

27歳の時にサラリーマンを辞め、全く関連のない業界に入りました。法律の勉強をした事がなくゼロからのスタートだった事と、実務と資格試験は別で、実務の知識が邪魔をして中々合格できなかった気がします。記憶力を必要とする試験ですので、時間を使って繰り返し本を読み問題を解く事は、本当にきつかったです。

Q3 司法書士の仕事をしていて良かったと思う事は何ですか?

依頼者・相談者の方から感謝をされた時に本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。 自分の才覚で仕事をするということは毎日がエキサイティングで、充実した日々を送っています。

Q4 今後どのように仕事をしていきたいですか?

司法書士の業務は、登記手続きだけではありません。独りの力は限界がありますが、複数の司法書士が協力体制で対応すれば、様々な問題解決の一役を担えると考えています。

「どこに相談したらいいのかわからない。」という方の為の、最初の窓口になれるような事務所を目指します。

Q5 最後にメッセージをお願いします。

ソリーに相談して良かったと心から思ってもらえる事務所になるように日々誠実に努力を重ねていきたいと思います。こんな相談してもいいのかな?というようなご相談でもお気軽にお問い合わせください。