司法書士 中村 麗子

Q1 なぜ司法書士になったのですか?

司法書士を目指したのは、公務員を7年間勤めた後でした。今度は自分自身の名前と責任で仕事をしたいと考え、司法書士という仕事を選びました。また、学生時代から法律に携わってきたため、法律の関与する世界で仕事をすることが自分にとって適職であるとも考えていました。

Q2 資格を取る時に大変だった事は何ですか?

司法書士試験では、「不動産登記法」「商業登記法」という科目が最重要なのですが、実務経験の無い私には、登記法の世界を具体的にイメージするのに時間がかかりました。

Q3 司法書士の仕事をしていて良かったと思う事は何ですか?

人から秀でた才能がない私でも、法律の世界・司法書士の世界においては、依頼者の方の幸せな人生に寄与する事ができるんだと実感できたときに、この仕事を選んで良かったと心から思います。

Q4 プライベートでのマイブームは何ですか?

読書好きなのですが、これまでは小説が大半で、経営学・営業・投資・自己啓発系の実務的な本にはあまり興味がなかったのです。ですが、これが読んでみると非常に面白く、これが最近のマイブームです。

Q5 今後どのように仕事をしていきたいですか?

第一に、司法書士が、民事の分野において、依頼者・相談者の方のためにできる業務がたくさんあることを知ってもらいたいと考えています。そのために出来る業務がたくさんあることを知ってもらいたいと考えています。そのために、各種セミナーや情報発信を積極的に行っていく予定です。

またこれまでは、司法書士といえば、登記業務や、近年では債務整理の仕事が知られているところですが、実は、日常の法律に関わるさまざまな問題のアドバイザー的存在になれるということを周知してもらえるように努力したいと考えています。

Q6 最後にメッセージをお願いします。

私たち、司法書士SOLYは、依頼者・相談者の方が、人生の質を高めるためのお手伝いを積極的に行っていきたいと考えています。

人は、自分自身の人生において、日々、さまざまな選択を繰り返し、その選択によって毎日を形作っていきます。そして、そうした選択をする際に、必要な法律の知識を知るということは、よりよい人生を送るための、その人にとって何よりの力になります。

私自身も、これまで各方面から法の世界に携わってきた経験を生かして、皆様のそうした選択の際のお手伝いをしていけたらと考えています。法的な問題で何かお困りのことや疑問な点がございましたら、気軽にご相談いただければ、当事務所の司法書士及び事務員一同全力でお力になりたいと思っています。